歯科助手 受験資格は?
歯科助手の資格として代表的なものは4つあります。
日本歯科医師会認定歯科助手、歯科医療事務管理士、日本歯科助手検定協会認定歯科助手、日本医療事務検定協会認定歯科医療事務の4つです。
これらの資格は民間団体が主催しているのですが、歯科助手に関する資格がなくても歯科助手になることは可能です。
ただし歯科助手の資格があったほうが業務や就職に有利となりますので、余裕があれば習得するようにしておいたほうが良いでしょう。
歯科助手に関する資格の受験資格はどのようになっているのでしょうか?
歯科医療事務管理士、日本歯科助手検定協会認定歯科助手、日本医療事務検定協会認定歯科医療事務の3つの資格は特に受験資格は設けられていません。
つまり年齢制限があったり、専門学校や通信教育で勉強をしなくても受験をすることが出来るということです。
しかし独学では限界がありますので、きちんと通信教育や専門学校などでしっかりと勉強をしておくようにしたほうが良いでしょう。
日本歯科医師会認定歯科助手という資格は受験資格として、民間の専門学校や各都道府県歯科医師会で行われている講習を受けて修了しなくてはならないという条件があります。
講習さえ受けておけば資格を手に入れることが出来ます。
日本医師会認定歯科助手には甲種、乙種第一、乙種第二の3種類があるのですが、乙種第一では52時間、乙種第二では40時間、甲種では400時間の講習を受ける必要があります。
なお乙種第一と乙種第二を同時に習得するのであれば講習時間は72時間に短縮されます。
日本医師会認定歯科助手の資格を習得したいのであればある程度の時間の確保をするようにしたほうが良いでしょう。
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